2006/02/04 Sat

6年振りに・・・

ある人の勧めで、6年振りに映画館へ足を運んだ・・・

『男たちの大和/YAMATO』
物語の内容や感想は、ネット上に沢山UPされているので敢えて書きません!

この映画を観たら・・・
日常の悩み事なんて、吹っ飛んじゃうよ!!


余談ですが、若い女性やカップルの方達が結構観に来ていたのはちょっと意外でした。


しかし、前回観に行った作品は『ノッティングヒルの恋人』以来だからホント映画館へは行ってなかったなぁ・・・(^^ゞ

良かったです!!
posted by hiro at 22:59 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
書き込み有難うございました。当該する記事が在りましたので、今回はこちらに書き込みさせて戴きます。

自記事でも書いたのですが、それ程の期待をせずに見に行ったのですが(泣かせようという思惑が前面に出ているのではないかと思っていました。)、想像以上に良い作品でした。残酷に思えるシーンも在りましたが、60年余前には実際に起こっていた事で在り、その事実を直視する事も大事だと思います。

概して「敵を作り上げ、その敵に対して『やっつけろ!』といった主張を繰り返す」人が多い昨今、戦争の真実というか、戦争とはこれ程迄に多くの人々を不幸にするのだという事を多くの人に知って貰いたいです。

長嶋氏の件、多くのブログでも良い役回りを貰ったなあという声しきりでした(笑)。自分もそう思いますね。
Posted by giants-55 at 2006/02/08 Wed 13:42
この映画は、笑えるシーンは1つもありません。
壮絶な戦闘場面や、数々の泣ける場面が印象に残りました。
この様な悲惨な戦いを経て、今の平和があるのだと改めて実感しました。
戦争映画は数多く観ましたが、上記の様に思えたのは正直今回が初めてです。

長嶋一茂氏は演技力は・・・
でも、彼の役所はこの映画の一番言いたい事を台詞にしているだけに大役お疲れ様でしたと言っておきます!
Posted by hiro@管理人 at 2006/02/08 Wed 22:56
仰る様に笑えるシーンが無い、稀有な映画でした。でも、それが却ってこの映画に深みを与えたと思います。

台詞でも印象に残るものが幾つか在りました。長嶋氏の「死と向き合うのが武士道、生に向き合うのが士道。」や、反町氏の「散る花も残る花も、散って行く桜だ。」等々。

唯々切なくて哀しくて、泣き通しの映画でした。こういった感じを受けたのは、「二百三高地」を見て以来でした・・・。
Posted by giants-55 at 2006/02/09 Thu 01:59
おはようございます。

日頃軽視されがちな邦画ですが、久々の話題作になりましたね。
また足を運びたくなる様な作品に出会いたいものです。
Posted by hiro@管理人 at 2006/02/09 Thu 07:20
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